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【2022年8月最新版】看護師の転職で後悔する人の特徴とは?絶対に後悔しないための転職必勝方法!


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よくある後悔/後悔しないためのポイント

転職を考えられている方は、どなたも現状よりもより良い未来を思い描いて転職活動をされているかと思います。

しかし、いざ転職をしてみると、「前職の方が良かった」と後悔する方も多くおります。

あるアンケート調査では、転職後1年以内に離職した人の数は全体の17.3%と比較的高く、100名転職した内の17名は1年以内に退職をしている結果になっています。

中には、転居や育児・介護の都合など、転職先に不満がないケースもありますが、退職した17.3%の多くが、入職後に何らかのイメージギャップを感じで早期退職に至っています。

同じような悩みを抱えないために、私の経験から『後悔しないためのポイント』をご紹介いたします。

職後によくある後悔

1.人間関係が悪い(既存の輪に入れない)

特に、前職での勤務が長い方がよく陥る後悔です。前職で長く働いていると、周りも自分のことを理解してくれているという安心感があると思います。

コミュニケーションをとるストレスを感じることが少なかった職場を離れて、新しい環境で1から人間関係を構築するには、気遣いが必要でストレスも大きくなります。

また、ある程度年を重ねてからの転職になると、年下の看護師さんに仕事を教えてもらったり、就業先によっては介護士やリハスタッフに指導してもらうという機会もあります。

そういった機会に、前職のキャリアが邪魔をしてしまい謙虚になれないと、新しい職場の輪に馴染めず、悩むことになります。

50代後前半・女性(急性期病棟→介護施設への転職)

30年務めた急性期病棟を辞めて、夜勤がない介護施設へ転職しました。
介護職員さんが主体の職場で、看護師としての意見がなかなか通らずモヤモヤしました。
結局馴染めずに半年で退職してしまいましたが、今思い返せば、介護だ看護だと垣根を作らずに、もう少しコミュニケーションを取ればよかったなと思います。

2.業務内容にギャップがあった

看護師の業務範囲はとても広いため、病棟機能や施設機能によって基本的な業務内容が異なり、更にそれぞれの法人によっても仕事の進め方が違います。

もっと細かく言えば、ドクターや看護部長の指示の仕方も違うでしょうから、前職と同じ規模の病院、同じ機能の病棟、同じ診療科に転職したとしても、まったく同じ仕事の進め方ということはありません。

特に、ギャップを感じることが多い層としては、新卒で入った病院を3~5年経験して「プリセプターしんどい」「看護研究に疲れた」「残業に疲れた」「夜勤が無い仕事がしたい」などの理由で転職を考えている方々です。

今の大変な現状からそろそろ脱したいという思いで、「残業無し」「夜勤なし」の求人に飛びついてしまい、肝心な業務内容の部分を確認していないと、「思っていたよりも忙しい」「思ってたよりも看護レベルが低い」など、ギャップが生じてしまいます。

20代後半・女性(急性期病棟→慢性期病棟への転職)

新卒から4年務めた総合病院を退職して、慢性期の病棟へ転職をしました。
総合病院では突発的な入退院や看護研究での残業が多く、それを改善したいと思い、残業が無い今回の病院へ転職しました。
確かに、予定入院のみですし、急変もほとんどないので定時では帰れているのですが、看護業務というよりはほとんど毎日介護業務で1日が終わってしまい、このまま続けていたら前職で学んだ看護のスキルを忘れてしまうのではないかと不安でした。
結局、物足りなさがあり、他の病院へ再度転職をしました。

3.給料が下がった

これは単純に確認が不足していたことが原因ですが、意外とこの理由で早期退職になる方が多いのです。

・総支給額しか確認しておらず、給与明細を見たら基本給が140,000円だった。
・賞与の支給時期を確認したら1年後だった。
・「交通費あり」となっていたが、上限額が決まっていて交通費が全額出なかった。
・「退職金あり」とは聞いていたが、勤続10年しないと支給されない制度だった。

など、入職してからわかって後悔した、という方が多いのです。

これは、「お金のことを聞くと印象が悪くなるかも」という日本人特有の奥ゆかしさ?遠慮?から来ているのではないかと思います。

また「わかってはいたけど、やっぱり実際に給与が下がってみると生活がきつい」という例もありますので、転職するときには、実際に今の生活でいくらお金がかかっているかを計算して、『最低限ほしい金額』は決めておかないと後悔します。

30代後半・女性(急性期病棟→訪問看護への転職)

育休が明けてしばらく、夫と協力しながら病棟で働いていましたが、夜勤を続けるのは夫に負担がかかると思い、夜勤が無い訪問看護の仕事に転職しました。
夜勤手当が無くなる分、月給が6万ほど下がりました。入職当初はそれを理解したうえで働き始めましたが、いざ給料が下がってみると生活が厳しく・・・結局24時間託児がある病院を探して再度転職をしました。

4.詳細情報の収集ができておらず大後悔

上記の2、3の事例は一言にまとめてしまえば『情報収集不足』ということになります。HPや求人情報を見て、よく考えていれば防げた失敗だったでしょう。

しかし、求人やHPを見ただけでは判断できないような細かな情報で後悔することも少なくありません。

例えば、

・電子カルテじゃなくて紙カルテだった。
・前職よりも夜勤の看護師人数が少なく不安。
・運転が苦手なのに、利用者様の通院介助で運転をしなければならない。
・オンコールの呼び出し頻度が多く、プライベートがない。
・看護部長の人柄が合わない。
・自分と同じ年齢層の看護師がいないため、話が合わない、気を遣う。

などなど・・・例を挙げればきりがないです。

面接で逆質問の時間はありますが、こんな細かいことまで1つ1つ確認していたら「細かい人だな」印象が悪くなってしまいます。

しかし「確認は諦めて職場ガチャを引きましょう」ということではありません。こういった細かな情報を知るための手段もありますので、それは後述いたします。

職を後悔する人の特徴

転職を後悔する人にはいくつか共通する特徴があります。

転職を検討している場合は、これに当てはまらないかチェックしてください!

case1.とにかく今の職場から逃げたいための転職

看護師さんの業務は非常に大変で、現状に100%満足している看護師さんはもしかしたらいないかもしれないと思うくらい、皆さん悩みを抱えていますね。

その中でも特に、人間関係残業は悩みの二大巨頭と言えるでしょう。
これを今すぐにでも改善したいと転職を急ぐ看護師さんを私はたくさん見てきました。

「次の賞与が出たら」「年度末で」と時期を決めて、そこまでには意地でも辞めてやるんだ!と鼻息を荒くしている看護師さんも多い事でしょう。

しかし、そういった方たちのほとんどが、次の職場で何をしたいか」という転職において最も重要な考えが抜けてしまっています

「残業はしたくない」「勉強会はしたくない」「夜勤はしたくない」「今の人間関係から逃げたい」と【やりたくないこと】に目が行ってしまい【やりたいこと】については考えていません。

そういった方に待ち受けている未来は大体決まっています。

目先の不満が解消され、入社後3ヶ月ほどはやる気が続きます。
しかし、少し仕事に慣れたころに、また別の不満や悩みが出てきてしまい、同じような問題を抱えることになってしまうのです。

【やりたくないこと】から逃げるより、【やりたいこと】を実現した方が情熱が長く続くのは、皆さんもなんとなくイメージがつくのではないでしょうか。

case2.給与だけで就職先を決める

給料だけで転職先を決めてしまうと、その他の条件で後悔しやすくなります。

今の職場では残業代が出ない、激務の中で働いている、家庭背景的にお金が必要(シングルなど)の場合、「もっと給料が良いところで働きたい」と考える方は多いです。

しかし、給料だけに目が向いてしまうと、業務内容や職場の雰囲気など、給与以外の条件検討を忘れてしまいがちです

すると「人間関係が悪かった」「業務の内容が思っていたのと違った」など、給与以外の不満が大きくなり、結局、仕事が続かないということになりがちです。

case3.他責思考

今の職場で抱えている悩み事を全て環境のせいだと思い込んでいる方もいるでしょう。

本当に環境が悪く、どうにもならないということもありますが、中には「お互い様」であることも多くあります。

例えば人間関係でお悩みの方、自分のこれまでの言動で相手を困らせたり傷つけたりしてはいませんか?関係性が悪くなるきっかけは自分にはありませんでしたか?関係性を修復する努力はされましたか?

今起こっている問題、悩みが全て人のせいだと決めつけてしまうと、次の職場でも同じような問題で悩むことになります。

全て自分の責任と考えましょうということではなく「お互い様だったのでは」と淵帰ってみることが重要なのです。

次の職場では自分の振る舞いをどのように改善できるかを考えられる人は、今後、人間関係で悩むことは少なくなるでしょう。

case4.情報収集を怠る

給与が高い、自宅から近い、残業が無い、夜勤が無い、友人からの紹介 等、1つだけのポイントで仕事を決める方も多くいます。

前述したとおり、転職には詳細までの情報収集が重要です。「十分に情報を集めて納得した」という覚悟は、長期就業においては不可欠なのです。

ただ、自力で集められる情報には限りがありますので、情報収取には転職サイトが役に立ちます

求人先へ実際に足を運んで情報を収集しているコンサルタントが、求人情報から、業務内容の特徴や人間関係の状態まで細かく教えてくれます。

現職とギャップを感じやすいポイントなども事前に教えてもらえます。事前にギャップを理解していれば後悔することなく、前向きにギャップを学ぶための伸びしろとしてとらえることもできるでしょう。

職後に後悔しないために

1.転職サイトを活用する

転職サイトは情報の宝庫です。

ただ、各サイトで扱っている情報の質に違いがあります。数ある転職サイトの中から、看護師専門のおすすめサイトを掲載しておきます。


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2.職場見学で実際に見て確かめる

転職サイトでいくつか求人を紹介してもらっても、すぐに面接に行く必要はありません。気になる求人があれば、まず見学に行ってみるのも一つです。

職場見学を申し込めば、求人情報だけではわからない看護師の表情や仕事の忙しさ、職場の衛生状況などがわかります。

職場見学でとくにチェックしたいポイントは次の5つです。

・掃除が行き届いているか
・仕事中の看護師の表情は穏やかか
・見学の際にあいさつを返してくれるか
・看護師の人数
・職場内はスムーズに移動できるか

とめ

転職を後悔しないためには、しっかり準備することがポイントです。

準備とは、情報収集の事です。自分で集められる情報には限りがありますので、ご紹介した転職サイトを上手に活用することをおすすめします。

各サイトとも扱っている求人や情報には違いがありますので、1サイトに絞らず、2~3サイト登録をして、キャリアアドバイザーと話してみましょう。

【やりたくないこと】だけが明確で【やりたいこと】が決まっていない方も、キャリアアドバイザーからの助言で、気づけることがあるかもしれませんよ!

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ひとりで転職活動を進めるのが難しいと感じる方は、ぜひ相談してみてください。

副業を検討している方へ(おまけ)

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バレない副業のすゝめ

看護師の副業