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【2022年7月最新】退職代行を使うとクズ?!それでも使う人が増えるワケ!実際に使ってわかったメリットとデメリット【評判・口コミ】


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退職代行を使うとクズ?!それでも使う人が増えるワケ

『退職代行サービス』を利用する人が増え、話題性が増しています。

最近ではサービスを提供する会社も増え、全国に100社以上の退職代行サービスができています。それはサービスを利用したいユーザー数の増加を意味しており、ここ数年で急成長した退職代行サービスは、すでに市民権を得ていることを表しています。

しかしながら、SNS上では退職代行サービスを使って退職する人を批判する声も未だにあり、中には「クズ」「礼儀知らず」といった、痛烈な批判コメントも目にします。

また、100社以上の退職代行サービスの中には悪質なものもあり、利用後のトラブルの話もよく聞くようになりました

この記事では、トラブルを回避するために、本当に質の良い退職代行サービスはを提供している会社はどこか?を実際にサービスを使った人の口コミから分析していきます。

そして、数ある退職代行サービスから、本当におすすめできる会社をランキング形式で発表します。

ぜ退職代行サービスを使うのか?

退職代行サービスを使う理由

①人材不足で退職届が受理されない

退職をすることは労働者の自由であって、雇用主側が拒否することはできません。しかしながら、人材不足を理由に、退職届を受け取ってもらえず、嫌々勤務継続を強要するような会社がいまだにあります。

退職のルールは、民法によって決められているため、そのルールに従って辞めていれば何ら問題はありません。退職に関する民法627条では退職の2週間前に退職を伝えるという旨が記載されています。

民法627条

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。 この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

②退職を言い出せる雰囲気ではない

退職を言い出せる雰囲気ではない、というような悩みの方も多くいらっしゃいます。

この悩みは介護士や看護師、保育士などの専門職の方や、会社でも重要な役回りを担っている方に多く見られます。「自分が辞めると仕事が回らなくなる」という思いから言い出せない状況から言い出せず、上司もそれを分かっていていいように使うのです。

そうして働いているうちに無理がたたって、体調を崩してしまったり、心を病んでしまい、その結果、自分で退職を言い出すことが出来ずに退職代行サービスを頼る、という方ケースがとても多いです。

③すぐにでも退職したい

退職代行を使う方の8割がこのお悩みでサービスを使っています。

ブラック企業で身体がもたない、ブラック上司についていけない、思っていた仕事と違っていたがすぐに辞めるのは気まずい…など様々さ理由で「明日にでも辞めたい!!!」と考える方は多くいます。

しかし、怒られるのではないか…引き止められるのが面倒…と心配になり、直接言い出せないという方にとっては、退職代行サービスは強い味方です。

即日退職を売りにしている退職代行サービスもあるくらいです。

すすめの退職代行サービスとその口コミ

ガーディアン

東京都労働委員会認証の法適合の法人格を有する合同労働組合が運営する退職代行です。

【特徴】
数ある退職代行サービスの中でも、最も有名な会社です。
一般法人(株式会社など)と弁護士の強みを合わせ持つ唯一のサービス。
【簡単/低価格/確実】を合法的に可能としています。

おすすめ度 [jinstar5]
口コミ
LINE相談で完結するサービスも多く、それも便利だと思うが、ガーディアンのように電話でもしっかり対応してくれる方が私は安心できた。
退職を依頼した日にすぐに動いてくださり、即日で出勤しなくてよくなった。そのままスムーズに退職まで話が進み、ストレスなく辞めることが出来た。
退職代行のサービスは、違法営業、グレーなラインでの営業をしているところもあると聞いたので、大手のガーディアン一択だった。
自分も悪いのですが…依頼した直後に、直接上司からも連絡が来てしまい、結局自分の口から退職を伝えました。申し込みは完了しており、ガーディアンさんにも少し動いてもらっていた後だったので、料金だけがかかってしまいました。

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退職代行サービスを使うメリット・デメリット

退職代行サービスを使うメリット

会社と直接やり取りをする必要がない
退職の話は全て代行サービスが行ってくれます。中には丸投げで依頼しておけば退職になるサービスもありますので、退職に関するストレスは0ですね。

雇用側の手続きもスムーズに進む
退職代行サービスを使うことは会社に申し訳ないと思っている方も多いようですが、実はそんなことはありません。退職の手続きを代行会社がスムーズに行ってくれることは、会社側にとってもメリットがあります。辞めるとなればできるだけ面倒なく、工数をかけずに手続きをしたいと思うのは人事側も同じですので、代行会社が遅滞なく連絡を取ってくれれば手続きは進めやすいですよね。辞めたいけど言い出せなくて無断欠勤後に連絡がつかなくなるような人もいますが、それに比べれば代行会社が手続きをしてくれる方が何倍もありがたいのです。
(人事経験者談)

その日のうちに退職できる
「今すぐ辞めたい!」と追い詰められて退職代行サービスに頼る方も多いと思います。そういった気持ちを汲んで、サービス申し込み後は1度も出勤しなくて良いように手続きをしてくれるサービスもあります。ちなみに、たまに心配されている方がいますが、退職代行サービスを使ったことが次の転職先にバレるようなことはありません。

退職代行サービスを使うデメリット

①料金がかかる
当たり前ですが、サービスに申し込めば料金がかかります。退職代行サービスは運営元によって料金の差が大きいサービスですので注意が必要です。
10,000円~55,000円ほどの料金設定ですので、自分の状況に一番合っているサービスを見極める必要があります。
いきなり申し込みになるようなサービスは避けて、まずは無料相談から始めましょう

当に大丈夫?!退職代行にまつわるトラブル【重要】

退職代行サービスについて、一般法人が企業と退職交渉をすることは「法律的にグレー」とされています。なぜなら、企業との交渉には弁護士資格が必要だからです。もちろん、退職に関するアドバイス(例:辞表の書き方、退職の切り出し方など)については、弁護士資格のない業者も介入できますが、交渉については弁護士法に引っかかってしまいます。

ですので、ジョブセルガーディアンわたしNEXTのように、弁護士が所属していたり、弁護士と提携している会社のサービスを選ばなければ期待しているサービスを受けられない可能性もあります。

中には怪しげな業者も多く、利用者との間でトラブルになるケースも増えています。特に聞くのは、業者に依頼したのに円満に退職することができず、結果として“飛んだ”状態になってしまい、逆に会社側から損害賠償請求の訴えを起こされるケースです。

雇用側も法律を分かっているため、『退職代行でも、どうせ弁護士が監修してなかったら交渉できないでしょ』と門前払いされて、結局退職できず、それどころか、おかしな退職代行サービスを使ったことでさらに風当りが厳しくなってしまい、余計に退職交渉がしづらくなった。というような事例も出てきています。

退職代行サービスはどのような会社でもできるというものではありません!怪しげな会社に依頼したばかりに余計な損害を被っている方もいます。
弁護士が在籍している、もしくは弁護士が監修しているサービスを選ぶことが必須です!サービス説明だけを見ても、良い事ばかり書いてあって、この辺りがはっきりしない会社が多くあります。もし、依頼するなら実績がしっかりしているジョブセルガーディアンわたしNEXTの3社が無難と言えるでしょう。

とめ

「退職代行サービスを使う人はクズ」

SNSではそのような言葉もありますが、つらい状況から自分を助けられるのは自分だけです。他者の目を気にして、他者の言いなりになって、身体や精神を病んでしまってからでは遅いのです。

そうならないように、外部のサービスを上手に使って円満に退職しましょう!

1点、注意しなければならないポイントはどの退職代行サービスを使うかです。

会社との退職交渉をしてもらうためには、弁護士監修の専門サービスを見極める必要がありますが、サービス説明だけ読んでいるとその点が分からないサービスが沢山あります。

ここで紹介した3社は実績もあり、トラブルの話も聞きません。安心して相談できるサービスですので、まずは無料相談だけでも試してみることをおすすめします。